金融危機回顧(3)

米国における住宅需要増の背景

比較的高い出生率や移民の増大などによって、米国の人口は95年から05年の間に3000万増加した。

1世帯あたりの所得は景気拡大が長期に渡ったことで高水準で推移した。

さらにアメリカンドリーム法や住宅取得支援税制などの住宅取得促進措置により、低所得者、中所得者の持ち家率が高まった。FRBの低金利政策によって、住宅ローンが定率で貸し出されたことも忘れてはならない。

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