金融危機回顧(1)

フェアーバリュー(適正価格)
週末に今回の金融危機の実態を調べていた。世界的な金余り現象から金融技術の発展により、オリジネーター(投資銀行など)が投資家や債権者の需要に応えるように例えば、住宅ローン債権証券/RMBS(住宅ローン債務者の利払いを基にした証券)や金銭債権/ABS(クレジットカード債権などの金銭債権を裏付けとした証券)などの市場が隆盛を極めた。

一般に、その証券の適正価格が分からなければ、投資価値が分からないはずだが、格付け機関がトリプルA(投資適格)と判断すれば投資家の背中を後押しよう。

日常的にラーメンを食べるが、どこの店は上手いとか、上手いが価格と釣り合わないとか経験が蓄積されているはずだ。たとえ、三ツ星ラーメンと言われても怪しそうな宣伝には乗らない。
が、食べ物と金融商品を比べても、投資の選択は難しい。

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