昨日のニューヨークダウは、やや安値で寄り付いた後、ボリンジャーバンドの日足の下限で反発。結局、-σを上抜けして取引を終了している。今まで、高値圏の取引が続いていただけに、大幅な調整となってしまったようだ。バンドもそろそろ下向きとなっているためが、バンドの幅自体に拡がりが見られないため、穏やかな調整の売りが今後も継続されよう。
米国債券市場
昨日のニューヨークダウは、やや安値で寄り付いた後、ボリンジャーバンドの日足の下限で反発。結局、-σを上抜けして取引を終了している。今まで、高値圏の取引が続いていただけに、大幅な調整となってしまったようだ。バンドもそろそろ下向きとなっているためが、バンドの幅自体に拡がりが見られないため、穏やかな調整の売りが今後も継続されよう。
Bank of England(2)
ポンドのプライスアクションは、ややポンド売り優勢となっているが、各国中銀の外貨準備に纏わるポンド志向がポンドを中長期的に下支えする構造に変化はなさそうだ。
目先、世界的に株価が反発していることから円キャリーも強まることが予想される。
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Nikkei225
28000-28550 up in the early session, down lately.
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ECBによる資金供給や公的資金の投入が奏功し、欧州金融機関の融資余力が増しているようだ。 source- nikkei net
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米半導体工業会が発表した4月の売上高は25%減。底を打った形ではあるが、本格的な需要回復は不透明な模様だ。 source - nikkei
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日本の輸出、輸入ともに底を打ちつつある中、貿易黒字を計上した。 しかし、今回の経済危機で各国ともそうだが、世界貿易全体が縮小する中で、輸出も減り、輸入も減り、その差額が黒字だったというだけで、決して喜べるないようではない。 source- 毎日jp